冬の乾燥から喉を守る3つのセルフケア|せきとぜんそくのクリニック中野駅前院|咳・喘息は専門医による丁寧な診療。中野駅南口徒歩3分|予約受付中

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冬の乾燥から喉を守る3つのセルフケア

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2026年1月31日

冬の乾燥から喉を守る3つのセルフケア

こんにちは!せきとぜんそくのクリニック中野駅前院スタッフです。
寒い日が続きますが、体調を崩されていませんか?

この時期、患者様よりよく伺うのが
「日中は平気なのに、夜寝ようとすると咳が止まらなくなる」というお悩みです。

「風邪が長引いているだけかな?」と思いがちですが、実は冬特有の「乾燥」と「自律神経」が大きく関係しています。

夜に咳が出やすくなる理由は、大きく分けて3つあります。
空気の乾燥: 寝ている間は口呼吸になりやすく、冷たく乾いた空気が喉や気管を直接刺激します。
副交感神経の働き: 夜は体を休める「副交感神経」が優位になります。すると気道が少し狭くなるため、わずかな刺激でも咳が出やすくなります。
鼻水が喉に流れる(後鼻漏): 寝て横になると、鼻水が喉の方へ垂れ込み、それが刺激になって咳を誘発します。

🧑‍⚕️今夜からできる!3つの咳対策🧑‍⚕️
① 枕元に「加湿器」または「濡れタオル」
部屋全体の加湿はもちろんですが、寝ている間に吸い込む空気を潤すことが重要です。加湿器がない場合は、枕元に濡らしたバスタオルを干しておくだけでも効果があります。
② 横向きで寝てみる
仰向けで寝ると気道が塞がりやすく、鼻水も喉に落ちやすくなります。少し体を横にしたり、枕を少し高くしたりすることで、呼吸がスムーズになることがあります。
③ 寝る前の「コップ一杯の白湯」
喉の粘膜を潤し、痰(たん)を出しやすくしてくれます。カフェインを含む飲み物は利尿作用で体を乾燥させてしまうので、ノンカフェインの飲み物や白湯がおすすめです。

「ただの乾燥」だと思っていても、実は「咳喘息」や「マイコプラズマ肺炎」などが隠れているケースも少なくありません。
咳が3週間以上続いている
・夜中に咳で目が覚めてしまう
「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音が混じる
このような症状がある場合は、我慢せずに当院へご相談ください。
夜、ぐっすり眠れるように一緒に原因を見つけていきましょう。

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